プロフィール

Author:Health saver
江部康二先生と糖質制限食レシピ本を書いている高野邦子です。
内科医として医療機関に勤務しています。専門は内視鏡・消化器病です。「健康で美味しく、いつまでも食べ続けることができる」をモットーに糖質制限食レシピを考案しています。このブログで新メニューを紹介していきますので、宜しくお願いします。
**このブログで紹介しているメニューはどなたでもご家庭で調理し召し上がっていただけることをモットーにしておりますので商業・営利目的での参考・引用はご遠慮ください。尚、このブログ上の著作権はすべて高野邦子に所属します。**


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

糖質制限食レシピ もずくとメカブの酢の物2種

こんにちは、高野邦子です。

梅雨明けが遅れ、あまり気温が上がらないと思っていたら、梅雨明けと同時に連日、真夏日が続いています。

今回は、そんな暑い日にピッタリのさっぱりとしたメニューをご紹介しますね。

さて、皆さんの中にもローカーボダイエットで有名な「アトキンス・ダイエット」や「サウスビーチ・ダイエット」をご存じの方、そして実践した方もおられるかもしれません。

これらの本の中に、どれか取り入れることの出来るレシピはないかと探しましたが、結局、わずかしか見つけることが出来ませんでした。

いくつかは試してみたのですが、どうも味覚的に何度も食べたくなるものではありませんでした。

これらの本を見て、つくづく日本は恵まれていると感じます。

それは、お豆腐を美味しくいただく多くの術があること、簡単に美味しく料理が出来る海藻類、例えば、ひじきやめかぶ、ワカメ、寒天などが当たり前に存在することです。

海藻類・茸類は、和食でたくさん取り入れられますし、冬にはお鍋でたくさんの野菜と一緒に、美味しく食べることが出来ます。

これは広い意味で、健康な食生活を送る上で日本と欧米との間の、本当に大きな違いであると感じますし、特に糖質制限食を実践する上では、欧米の人達に較べてたいへん有利なことだと強く思います。

さて、今回は「もずく(水雲)」と「めかぶ(芽かぶ)」をクローズアップします。

「もずく」と「めかぶ」はパックで手に入り易く、加熱も不要なので、我が家では頻繁に登場する食材です。種々のお野菜、特に胡瓜や茸類のなめ茸、みょうが(茗荷)などと組み合わせて和えるだけで、手軽に出来上がる一品なので、とても重宝しています。是非皆さんもお試しください。

第5回:もずくの酢の物2種

もずくとところてんの酢の物
20070730113837.jpg


【材料】
ところてん150g=半パック、もずく100g=1パック、紫蘇2枚、酢10cc=大さじ1、だし20cc

【作り方】
材料を和えるだけです

カロリー16kcal、蛋白1.0g、、脂肪0.1g、糖質1.19g、食塩1.0g
材料費 約110円

めかぶの和え物
20070730114246.jpg


【材料】
めかぶ100g=1パック、胡瓜40g=1/3本、茗荷2g=1/2個、酢10cc=大さじ1、だし20cc、醤油5cc

【作り方】
材料を和えてくださいね

カロリー34kcal蛋白2.1g脂肪0.7g糖質3.2g,食塩1.0g
材料費 約115円



   

コメント

モズク大好き!

モズクはこの季節 酢の物にすると最高ですね。また 我が家が 今 冥加が最盛期でして 先程も ざるいっぱい 取ってきました^^これ以上物忘れが ひどくなっては ちと困るんですが・・・

この食物繊維豊富な モズクなどを 他の食事と一緒に摂取すると 糖分の吸収が 緩やかになるのではと思って 期待して食べているのですが。。。

なんでも このごろ難消化性デキストリンが お茶に入っていたり 顆粒状にして飲んだりという トクホの食品が出ていますね。
これも 確かな 効果があるのでしょうが 値段的にも 毎日はしんどく・・・

確かに モズクを丼いっぱい食べるわけではないので サプリほどの 効果はないでしょうが どこかで モズクには 難消化性〜があると 読んだんです。他の食品でも 食物繊維豊富といわれる 食品には この難消化性〜が有るとおもって せっせと お腹が張らない程度に 食べているmokomokoです。

mokomoko様

ご自分のお庭?でミョウガが収穫出来るなんて素敵ですね、本当に羨ましいです。食物繊維や脂質を一緒に摂ると糖質の消化・吸収がゆっくりになると言われていますのでmokomoko様のおっしゃるように、とても期待の出来る食事の工夫だと思います。この季節は毎日種類も量も豊富にお野菜が収穫されるのでしょうから、レシピの工夫をされることがきっとどれ程か楽しいことだろうなぁって勝手に想像しております。

大変忙しいです。

そうなんです^^冥加が 我が家の2箇所に 生えていまして それを 食べるのに追いつかないので 保存しようとしています。梅干の副産物の梅酢に 漬けてみました。一晩経ったら きれいなピンク色に染まっていました。

幼い頃の思いでは あんこを家で練って 小麦粉で 作った皮でつつみ 最後に冥加の葉でくるんで 蒸して 食べさせてもらっていました。 幼い頃の なんとも懐かしい思い出です。とっても風味がありました^^

この冥加の葉にも薬効などがあるのかもしれませんね。この食べ方って うちの田舎でしか見たことないのですが・・・京都では聞いたことないです。

他にも バジルが 出来ているので オリーブオイルとにんにくで ソースを作らないと・・・・ですから ちょっと忙しいです^^ 

mokomoko様

おはようございます。素晴らしい環境で生活されておられるのですね。私にとっては理想的だと感じます。茗荷の葉のこと、高雄病院の先生方に聞いてみます。ところで高雄病院の鍼灸の先生方も皆さん「凄い」のです。その内のお一人から先日ジェノベーゼの作り方を教えていただきました。バジル生葉100g,松の実,パセリ,にんにく,エキストラバージンオリーブオイル100cc,塩,胡椒をフードプロセッサーでペーストにするものです。mokomoko様もこのようなものを用意されるのでしょうか?実は作り方だけではなく、作ったものも先生から頂いたので今度これを使ったレシピも紹介させていただきたいと思っております。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sjtrecipe.blog101.fc2.com/tb.php/7-c19a2869

 | HOME |  ▲ page top