プロフィール

Author:Health saver
江部康二先生と糖質制限食レシピ本を書いている高野邦子です。
内科医として医療機関に勤務しています。専門は内視鏡・消化器病です。「健康で美味しく、いつまでも食べ続けることができる」をモットーに糖質制限食レシピを考案しています。このブログで新メニューを紹介していきますので、宜しくお願いします。
**このブログで紹介しているメニューはどなたでもご家庭で調理し召し上がっていただけることをモットーにしておりますので商業・営利目的での参考・引用はご遠慮ください。尚、このブログ上の著作権はすべて高野邦子に所属します。**


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糖質制限食のスウィーツ 第2弾 黒豆スウィーツ

こんばんは、高野邦子です。

まだちょっと気が早いようですが、お正月のお話です。お正月には黒豆は欠かせませんね。糖質制限食では黒豆をラカントで煮ます。

作られると分かっていただけると思いますが、黒豆をラカントとを一緒に煮るとなんと黒砂糖の風味が出るという嬉しい変化が起こります。初めて気が付いた時はちょっとした感動でした。

そして、この煮た黒豆と生クリームの相性が、これほど良いことも驚きでした。お正月用に煮た黒豆を少しスウィーツの為に残して置いて、是非今回のレシピをお試し下さい。

自画自賛ですが、この黒豆のスウィーツは、大豆粉チーズケーキに次ぐ美味しさだと自負しております。

黒豆ゼリー
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【材料】
黒豆8g(約15個)、ラカント4g、塩0.15g、薄口0.8g、ゼラチン5g
カロリー50kcal、蛋白質7.2g、脂質1.5g、糖質1g

黒豆のムース風
20071119183035.jpg

【材料】
黒豆8g(約15個)、ラカント4g、塩0.15g、薄口0.8、生クリーム150cc、ゼラチン5g
カロリー700kcal、蛋白質10.2g、脂質69g、糖質5.6g

【作り方】
1、黒豆は、お正月用にラカントで柔らかくなるまで煮ます。
2、やや煮汁を多めにしておき、このスウィーツ用に取り分けましょう。
3、黒豆ゼリーでは煮汁300cc(柔らかめ)、黒豆のムース風では生クリーム150ccと煮汁併せて300cc(柔らかめ)にして、ゼラチン5gを溶かして加え加熱した後冷やし固めればできあがりです。

糖質制限食の昼食・提案その7 蕎麦寿し

おはようございます、高野邦子です。

今回は、秋のお弁当の続きです。蕎麦寿しをお弁当に入れました。

蕎麦は十割蕎麦を選択しますが、それでも炭水化物が入ってしまうことは避けられません。

でも、普段にぎり寿しもおにぎりも我慢している糖質制限食実践者であれば「たまには良いかな」と思います。

蕎麦寿しはデパートなどで市販されていますので、これを買ってみるのもひとつですが、十割蕎麦を使っているとは限らないので自分で作ってみました。

しかし作るのに時間が掛かり、休みの日に時間をかけて作るメニューにしないと無理だと思います。

お弁当第四弾 蕎麦寿し
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【材料】
蕎麦寿し:蕎麦30g、卵30g、油0.5g、淡口2g、ほうれん草25g、焼きのり1g(蕎麦鮨6個分) 
卵焼き:卵70g、淡口3g、油0.2g
ホタテバター炒め:貝柱120g、塩1g、バター10g(8個分) 
ニンニクの芽ソテー:茎にんにく50g(5本分)、油1g、塩0.5g、チシャ15g(2枚)、プチトマト30g(2個)

【作り方】
1、十割蕎麦は糸等で縛って茹で、しっかり水気を切ります。
2、薄焼き卵を作ります。
3、ほうれん草を茹で水気をきって醤油で味を付けておきます。
4、焼きのりの上に薄焼き卵をのせ、蕎麦を揃えて置き、ほうれん草を芯にして巻き、適当な大きさに切ります。
5、ホタテ及び下茹でした茎にんにくをソテーします。

エネルギー485kcal、蛋白質38.9g、脂質19.6g、炭水化物31.17g
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